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朴念仁の戯言

弁膜症を経て

僧帽弁閉鎖不全症

ブログを開設するのは、この病に罹り、その不安からネットを開いて、ある人に助けられたからだ。

その人は、「カムバックハート」という。

実体験から紡ぎ出された、微に入り細を穿った文章の力に励まされた。

また、大変参考になった。

そんなことから、今度はおこがましくも私の体験が少しでも他人さまのお役に立つのであれば、と開設に至った。

内容は、病に限らず、広く思ったことを書き連ねたいと思う。

「文は体を表す」の譬えのように、その相性によっては読者から見向きもされなくなるだろう。

それは一向に構わないし、むしろ望むところ。

結局は、書くことによって自分を救済するのだ、と今もって実感した。